暗号資産業界、バーゼルIII協定のリスク加重値再検討を要求
2026.02.20 17:45
暗号資産業界関係者らは、バーゼルIII協定の1250%リスク加重値適用規定を再検討するよう求めたと、コインテレグラフが報じた。
バーゼル銀行監督委員会は、暗号資産を最も危険な等級と見なし、銀行の暗号資産エクスポージャーに1250%のリスク加重値を適用した経緯がある。
ストライヴ(Strive)のジェフ・ウォルトン(Jeff Walton)最高リスク責任者は、米国が世界の暗号資産の中心地となるためには銀行規制が改革されるべきであり、リスク加重値が誤って設定されていると主張した。
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