ドバイ、不動産担保トークン二次市場を活性化
2026.02.20 18:13
ドバイ土地局(DLD)とトークン化専門企業コントロールアルト(Ctrl Alt)は、不動産担保トークンの二次市場を活性化したと、CoinDesk(コインデスク)が報じた。
これは不動産トークン化プロジェクトの一環で、500万ドル(約7.5億円)相当の不動産持分の一部を再販売できるよう支援する。ドバイの不動産10カ所と連携した約780万枚のトークンが二次市場で取引されるという。取引は規制された流通プラットフォームを通じて行われ、XRPレジャー(XRP Ledger)ブロックチェーンに記録され、リップル(Ripple)カストディを通じて保管される。これに先立ち、ドバイは2033年までに160億ドル(約2兆4,000億円)規模の不動産をトークン化する計画を発表した経緯がある。
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