コインベース、ステーブルコインのロビー活動を本格化
2026.02.24 02:02
コインベース(Coinbase)は、主要な収益源であるステーブルコイン事業のため、ワシントンで積極的なロビー活動を展開しており、今後、関連法案の詳細内容によっては、その収益が最大7倍に増加する可能性があると、ブルームバーグ(Bloomberg)が報じた。
同社によると、昨年のコインベースの総売上高に占めるステーブルコインの割合は約19%だった。今後、決済分野でステーブルコインの採用が加速すれば、ジニアス法(Genius Act)の施行により、最大2〜7倍まで増加すると推定されている。
ブルームバーグ・インテリジェンスのアナリスト、ポール・ガルバーグ(Paul Gulberg)氏は、「収益が7倍に増加するには、最終的な暗号資産法案に友好的な詳細条項が必要だ。ステーブルコインの報酬支払い可否が主要な変数の一つとなる」と説明した。
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