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BTC、6万ドル維持が焦点 クラーケン幹部が指摘

2026.02.24 04:58
ビットコイン(BTC)が6万ドルの主要な支持線を維持できない場合、5万ドル台前半まで下落する可能性があると、コインテレグラフ(Cointelegraph)が報じた。 同メディアによると、クラーケン(Kraken)のマット・ハウエルズ=バービー副社長は、株式市場と同様にBTCも急激な調整を経験したと指摘した。昨年4月と同様の関税に関する不確実性が主な原因であり、地政学的な緊張も短期的にはBTCに弱気な影響を与える可能性があると述べた。同氏は、現在6万ドル(約900万円)の価格帯が市場が注目する主要な支持線であり、この水準が崩壊すれば5万ドル台前半から半ばまで下落する可能性があると強調した。 コインテレグラフは、過去の事例ではBTCの50週移動平均線が100週移動平均線を下回るデッドクロスが発生するまで、明確な底値を形成しないことが多かったと説明した。移動平均線が下向きに交差し、市場全体で投げ売りが発生するまでは、5万ドル(約750万円)以下へのさらなる下落の可能性もあるとの見方を示した。

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