ブルームバーグアナリスト「BTCの変動性、50年前の金はさらに上回った」
2026.02.25 00:59
ブルームバーグのアナリスト、エリック・バルチュナス(Eric Balchunas)氏が、ビットコイン(BTC)は価値貯蔵手段ではないという主張に反論した。同氏はX(旧Twitter)に1972年から1981年までの年次収益率表を投稿し、「過去10年間のBTCの収益率の変化を見てほしい。これほど変動性が高く、4年周期であるものを、どうして価値貯蔵手段と見なせるだろうか。しかし、これは実は50年前の金の収益率なのだ」と指摘した。
同氏が投稿した表は、以前ビットワイズ(Bitwise)のマット・ホーガン(Matt Hougan)最高投資責任者(CIO)が作成した資料である。ホーガン氏は最近、「ビットコインは金の代替品やインフレヘッジ手段ではなく、単なる投機資産に近い」というセブンズレポートリサーチ(Sevens Report Research)創設者トム・エッセイ(Tom Essaye)氏の主張に対し、「ビットコインは台頭しつつある価値貯蔵手段だ。各国中央銀行が金のように普遍的に保有する段階に至れば、投機的性格は弱まるだろう」と反論していた。コメントするためには、ログインが必要です。
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