ペイオニア、米通貨監督庁に国家信託銀行設立を申請
2026.02.25 04:19
グローバル金融サービス企業ペイオニア(Payoneer)は、米通貨監督庁(OCC)に国家信託銀行の設立認可を申請したと、Cointelegraphが報じた。
同社は今後、ステーブルコイン規制法(GENIUS)に準拠する独自のステーブルコイン「PAYO-USD」を発行し、ステーブルコイン決済に利用する計画だ。OCCの承認を得られれば、PAYO-USDの準備金を直接管理し、カストディおよび法定通貨間の両替サービスも提供できるようになる。
ペイオニアはこれに先立ち、Stripe(ストライプ)のステーブルコイン運営会社Bridge(ブリッジ)と提携を締結し、国際取引プラットフォームにステーブルコイン機能を追加すると伝えていた経緯がある。
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