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BTC、米国株に追随し反発の可能性

2026.02.25 06:09
オンチェーン分析企業サンティメント(Santiment)は、ビットコインが今後米国株との相関関係を回復し、反発する可能性があると分析した。 同社は、ビットコインが直近6ヶ月間、米国株式市場とデカップリング(脱同調化)の動きを見せ、FTX崩壊以降で最も低い相関関係を記録したと指摘。昨年8月以降、金は51%上昇し、S&P500は7%上昇したが、ビットコインは43%下落した。ビットコインは2021年と2024年の低金利および景気拡大局面で株式市場と連動して上昇し、2018年と2022年の金利引き上げ期には株式市場とともに軟調な動きを見せた経緯がある。特に2022年11月には、金利引き上げとFTX破産が重なり、1万5,700ドルまで急落した。 歴史的に高い相関関係を示していた両資産が脱同調化した場合、マクロ環境および投資家心理の変化に応じて再び同調化する事例が多い。このパターンが繰り返される場合、ビットコインは大幅に反発するだろうとサンティメントは分析している。

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