BTC、ジェーンストリートの売却圧力説にも反発
2026.02.25 09:49
BTCは、米大手マーケットメイカーのジェーンストリート(Jane Street)による売却圧力説にもかかわらず小幅反発したと、Cointelegraphが報じた。
これに先立ち市場では、ジェーンストリートが米国時間午前10時ごとにアルゴリズム売却を通じて価格下落を誘発したとの主張が提起されていた。これに対しジェーンストリート側は、「根拠のない主張だ」と否定した。
同メディアは、今回の価格反発の別の要因として、極めて薄くなった取引所のオーダーブックやショートスクイーズなども指摘されていると付け加えた。
現在、BTCはCoinMarketCapによると3.73%高の65,470.19ドルで取引されている。
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