DOT、半減期や現物ETF申請などで上昇
2026.02.26 06:20
ポルカドット(DOT)が昨日、一時41%高を記録した背景には、ビットコイン投資家兼アナリストのラーク・デイビス(Lark Davis)氏が、来る半減期、現物ETF申請、技術的パターンなどの要因があると分析した。
同氏は、ポルカドットは3月14日(現地時間)に年間発行量を50%以上削減し、デフレモデルへ転換する半減期が予定されていると指摘。これに先立ち、グレースケールや21シェアーズなどの機関が、現物ETFをローンチする可能性が提起された経緯があると説明した。また、DOTは日足基準で20日移動平均線と1.4ドル付近の抵抗線を突破し、1.23ドルを支持線としてトレンドフォロー型の買いが入った可能性があると述べた。
ポルカドットは2月24日、1.23ドルから最高1.74ドルまで上昇。現在はCoinMarketCapによると、24時間前比25.63%高の1.59ドルで取引されている。
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