ビットコインはまだ底ではないとの分析
2026.02.26 10:45
ビットコイン(BTC)のCME先物プレミアムは縮小したものの、過去の底値時に見られたバックワーデーション(先物価格がスポット価格を下回る現象)はまだ発生していないことが明らかになった。
クリプトクォント(CryptoQuant)によると、現在CME先物は満期が長いほどスポット価格よりも高い価格を維持している。ただし、満期別の価格差は大きくなく、曲線は比較的緩やかな形を示している。
2018年と2022年の市場の底値局面では、先物価格がスポット価格よりも低く形成され、長期物のベーシス(スポットと先物の価格差)がさらに低下する現象が見られた経緯がある。現状はキャピチュレーション(降伏売り)局面ではないとの分析だ。コメントするためには、ログインが必要です。
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