リップル中東アフリカ総括、トルコでの成長に楽観的
2026.02.27 08:07
リップル(Ripple)の中東・アフリカ(MENA)総括であるリース・メリック氏は、トルコにおけるリップルの成長可能性について、非常に楽観的な見方を示したと、U.Todayが報じた。
同氏は、トルコが中東・北アフリカ(MENA)地域における暗号資産(仮想通貨)の普及を牽引しており、世界的に見てもトップクラスに位置すると指摘。総人口の25.6%が暗号資産を保有し、18歳から60歳までの人口における暗号資産の採用率は52%に達していると説明した。
その上で、トルコリラの変動性が高まる中、リップルが発行するステーブルコインRLUSDのようなステーブルコインが、安定したドル代替手段として国境を越えた決済や金融の回復力を支える上で、極めて重要な役割を果たすだろうと述べた。現在、リップルはトルコ国内の複数の伝統的な金融機関パートナーと協力し、RLUSDの導入を推進していると付け加えた。
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