米司法省、東南アジアで5.8億ドル相当の暗号資産を凍結・押収
2026.02.27 14:05
米司法省の詐欺対策部隊(Scam Center Strike Force)は、東南アジアの犯罪組織が運用していた5億8,000万ドル相当の暗号資産を凍結・押収したと、Decryptが報じた。
同部隊は、ミャンマー、カンボジア、ラオスなどに拠点を置く「豚の屠殺」詐欺組織を重点的に追跡してきた。押収された資金は、被害者らに最大限返還される予定だと説明している。さらに捜査当局は、これらの犯罪組織が中国系の超国家的組織犯罪と密接に連携しているとも付け加えた。
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