マウントゴックス元CEO、8万BTC回収へハードフォーク提案
2026.02.27 23:07
マウントゴックスのマーク・カーペレス(Mark Karpeles)元最高経営責任者(CEO)は、2011年のハッキング被害額である7万9,956 BTCを回収するため、ビットコインネットワークのハードフォークを提案したと、The Blockが報じた。
当該BTCは15年間移動していない状態である。これはBTCの核心的価値である不変性の毀損やチェーン分離のリスクを伴い、議論を呼ぶ可能性があると分析されている。カーペレス氏は、「今回の措置は特定の事例に限定された例外であり、トランザクションのキャンセルや資金回収のための一般的なメカニズムではない」と付け加えた。
現在、マウントゴックスの債権者への分配は、約20万 BTCを対象としており、今回の提案対象となる数量は、信託管理人の管理外にある別途の資産である。
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