韓国で国民の2人に1人が仮想資産に投資
2026.03.02 01:01
韓国金融消費者財団が昨年実施した仮想資産利用実態調査で、回答者の2人に1人が仮想資産への投資経験があることが明らかになったと、The Herald Businessが報じた。
この調査によると、30代の仮想資産投資比率が高く、女性と高齢層を中心に投資経験が増加した。また、仮想資産投資は株式に次いで2位を記録し、不動産や債券を上回った。
投資規模を見ると、100万ウォン(約11万円)未満の少額投資家が25.3%を占めた。特に、高年齢層の平均投資額は2023年と比較して約2.3倍増加している。
コメントするためには、ログインが必要です。
意見を共有してアイディアを分けてみましょう
ログイン