BTC、中東情勢緊迫化もパニック売り収束 7.15万ドル突破に焦点
2026.03.02 18:06
BTC(ビットコイン)は、中東情勢の緊迫化にもかかわらず7万ドル台まで反発し、売り圧力が大幅に緩和されたと、Cointelegraph(コインテレグラフ)が報じた。
Cointelegraphによると、Glassnode(グラスノード)のデータでは、BTC短期保有者の損失送金量が直近24時間で約3,700 BTCに減少した。これは2月初旬に発生した大規模な投げ売り時の送金量8万9,000 BTCと比較して大幅な減少だという。
デリバティブ市場では、バイナンス(Binance)の未決済建玉(OI)が年初から約25%縮小するなど、ディレバレッジが進んだ。現物市場でも買い圧力が確認されており、市場は7万ドルから7万1,500ドルのレンジを突破できるかに注目している。この水準を支持線に転換できれば、8万ドル台への上昇も期待できるとCointelegraphは分析した。
コメントするためには、ログインが必要です。
意見を共有してアイディアを分けてみましょう
ログイン