米法務部、Paxful共同創業者を資金洗浄対策違反で起訴
2026.03.02 19:47
米国法務部は、P2P暗号資産取引所Paxful(パクフル)の共同創業者であるレイ・ユセフ(Ray Youssef)氏を、資金洗浄対策(AML)およびライセンス違反の疑いで起訴したと、BeInCryptoが報じた。
同法務部は、Paxful(パクフル)が違法行為に関連する取引、特に性売買広告プラットフォーム関連の決済を容易にしたと主張している。また、Paxful(パクフル)が適切な顧客確認(KYC)手続きと実質的な内部コンプライアンス統制システムを欠いており、疑わしい取引報告書(SARs)を適時に提出しなかったと伝えた。
レイ・ユセフ氏はこれらの容疑を否定し、今回の措置は暗号資産に対する戦争を拡大するものだと反論した。一方、Paxful(パクフル)は最近、バックページ関連の3件の容疑について有罪を認め、400万ドル(約6億円)の罰金に合意した。
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