カルダノ設立者、米暗号資産市場構造法を「ひどい」と酷評
2026.03.03 09:23
カルダノ(Cardano)設立者のチャールズ・ホスキンソン(Charles Hoskinson)氏は、米国暗号資産市場構造法(CLARITY Act)が、全ての暗号資産を証券に分類し、米国証券取引委員会(SEC)が業界を長年抑圧する権限を与える「ひどい法案」であると主張したと、クリプトポテト(CryptoPotato)が報じた。
ホスキンソン氏は自身のYouTubeチャンネルで、同法案が新規暗号資産を基本的に証券と見なす構造を採用しており、SECに有利な規制環境を作り出す可能性があると指摘した。XRPやETHが初期にそうであったように、今後登場する全てのプロジェクトも投資契約資産としてSECの管轄下に置かれる可能性が高いとの見方を示している。
さらに、将来の規制制定過程でSECがより強力に権限を行使する「武器」として利用される恐れがあり、現在の業界の主要な課題を適切に反映していないと批判した。
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