ハーバード大、BTC ETF保有量減はリスク管理と分析
2026.03.03 16:06
アナリストは、米国ハーバード大学の投資専門法人ハーバード・マネジメント・カンパニー(HMC)が昨年第4四半期にビットコイン現物ETFの保有量を21%減少させたことについて、ビットコイン資産自体からの根本的な離脱ではなく、リスク管理の一環である可能性が高いと分析したと、CoinDeskが報じた。
大学基金の運用を研究するマルコフ・プロセス・インターナショナル(Markov Processes International)の共同創業者兼会長であるマイケル・マルコフ(Michael Markov)氏は、「暗号資産はハーバードのポートフォリオの中で最も変動性の高い部分だろう。昨年第4四半期にビットコインは約25%下落した。このような急激な価格変動が大学のポートフォリオ再調整のきっかけとなったはずだ。これは戦略的な変化を意味するものではない」と説明した。
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