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クーパン、ステーブルコイン検討本格化 決済手数料削減へ

2026.03.04 09:51
韓国最大手Eコマース企業クーパン傘下のクーパンペイが、法務チームの追加採用における主要業務として「ステーブルコインの発行および活用、流通に関するサービスおよび事業構造の検討」を明記したことを受け、クーパンが本格的にステーブルコイン導入の準備に乗り出したのではないかとの分析が出ている。 韓国経済が報じたところによると、クーパンペイは最近、内部の法律専門家の追加採用に乗り出した。今回の採用について業界は、クーパンが本格的なステーブルコインの事業性検討を開始したと見ている。 クーパンがステーブルコイン導入を検討する動機は、決済手数料の削減である。業界では、クーパンなどの大手Eコマース企業がステーブルコインで既存の決済システムを代替した場合、毎年数千億ウォン(約数百億円)規模の決済手数料を削減できると見ている。

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