イラン情報機関、空爆翌日にCIAへ終戦協議を提案=NYT
2026.03.04 10:29
イラン情報機関は、米国とイスラエルによる空爆開始の翌日、第三国の情報機関を通じて米中央情報局(CIA)に間接的に接触し、終戦条件の協議を提案したと、ニューヨーク・タイムズ(NYT)が報じた。
事案に詳しい情報筋によると、米政権とイランの双方とも、短期間で戦争の出口戦略を策定する準備ができているかについては懐疑的な見方が強い。NYTは「イスラエル当局は、イランの軍事力に最大限の損害を与え、政権崩壊の可能性まで狙う数週間にわたる軍事作戦を望んでおり、米国に対しイランからの接触を無視するよう促したと伝えられている。米国は現在、この提案を真剣に受け止めていない模様だ」と付け加えた。
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