BTC買い勢力回復の兆候、90日モメンタム指標がプラス転換
2026.03.04 13:41
クリプトクアント(CryptoQuant)の寄稿者ルガリサーチ(RugaResearch)は、ビットコイン(BTC)の90日市場価格・実現価格傾きオシレーターが0.07に再びプラス転換したと分析した。
この指標は90日間の市場価格と実現価格間の変化速度を測定するもので、マイナスは市場価格が投資家の平均購入価格に対して弱気であることを意味し、プラスは買い勢力の回復を示唆している。同氏は、この指標が2月5日に-3.22まで下落し、-2標準偏差を下回ったものの、1ヶ月足らずで3ポイント以上反発してプラス圏に浮上したと説明した。現在、BTCは約7万ドルで取引されており、実現価格の5万4500ドルと比較して約25%高い水準にある。ただし、365日単純移動平均(SMA)は-0.22であり、長期的なモメンタムはまだ確認されていない。コメントするためには、ログインが必要です。
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