サハラAI、エイジェンティック・アップチェーンのメインネットを年内リリースへ、B2C事業を拡大
2026.03.05 07:41
分散型AIプラットフォームのサハラAI(SAHARA)は、2026年のロードマップを公開し、エージェント特化型ブロックチェーン「エイジェンティック・アップチェーン(Agentic AppChain)」のメインネットをリリースする予定だと、公式ブログで発表した。
同社チームは、これまでマイクロソフト、アマゾン、MITなど40以上の機関顧客を獲得してきたB2B中心の事業モデルから、B2C領域への拡大を図っていると説明した。第1四半期には、個人用投資コパイロットのソリン(Sorin)や、クリプトエージェント評価フレームワークなどをリリースした。第2四半期には持続可能なエージェントメモリとデータインテリジェンスプラットフォームを、第3四半期にはマルチエージェントシステムを発表する予定である。そして最後の第4四半期には、メインネットの稼働とともに、AI資産のオンチェーン登録、エージェント実行、自動価値決済などをサポートする協調型AI経済エコシステムの実現に焦点を当てている。
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