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エルバンク・ラボ、暗号資産先物OIで世界4位に

2026.03.06 08:59
エルバンク・ラボ、暗号資産先物OIで世界4位にグローバル暗号資産取引所エルバンク・ラボ(LBank Labs)の直近24時間の暗号資産先物未決済建玉(OI)規模が約80億ドル(約1兆2000億円)を記録し、上位4取引所に加わったと、CoinGecko(コインゲッコー)が報じた。 現在、主要取引所別の未決済建玉規模は、バイナンス(Binance)が約207億ドル(約3兆1050億円)、バイビット(Bybit)が約103億ドル(約1兆5450億円)、ゲート(Gate.io)が約98.4億ドル(約1兆4760億円)、OKX(OKX)が約65.9億ドル(約9885億円)などとなっている。 エルバンク・ラボは、BTC、ETH、SOLなどの主要銘柄で未決済建玉の増加が顕著に観測されていると説明した。同プラットフォームのBTC先物では約3.67億ドル(約550億5000万円)の未決済建玉がオープンしており、SOLとETHはそれぞれ2.28億ドル(約342億円)、1.3億ドル(約195億円)規模だという。また、最近の暗号資産取引所は貴金属や株式などの伝統的な金融資産のデリバティブ取引をサポートする傾向にあり、こうした現象が先物市場に新たな流動性を供給しているとの見方を示した。

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