XRPは高値から52%下落、下落圧力は枯渇か
2026.03.07 06:20
XRPが9年ぶりに5ヶ月連続で下落を記録したが、3日足で下ヒゲが発生し、下落圧力は枯渇したとみられると、暗号資産アナリストのトレーダーJB(TraderJB)氏が分析したと、ザ・クリプト・ベーシックが報じた。
同氏は、XRPは高値から52%下落したが、3日足で2024年11月以降に形成されたすべてのリテスト区間を埋めたと指摘。さらに、昨年10月の過去最大規模の強制清算発生時の1.25ドルまでリテストが完了したとも述べた。下値のリテストは支持力確認の過程であり、今後のトレンド転換の可能性を示唆すると説明している。XRPが上昇トレンドを維持するには、1.61ドルのレジスタンスラインを奪還し、昨年7月の高値である3.6ドルも超える必要があると付け加えた。ただし、1.2ドルのサポートラインが崩れた場合、上昇トレンドは完全に無効になるとの見通しを示した。コメントするためには、ログインが必要です。
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