トランプ大統領、イラン電力施設攻撃可能も「望まず」
2026.03.09 22:03
ドナルド・トランプ大統領はイラン関連の記者会見で、米軍が事実上イラン軍を全滅させたと述べた。また、イランの電力生産施設を攻撃することも可能だが、そうしたくはないとし、イラン指導部に関する問題に関与したいとの意向を示した。イランは米国に対し核開発を継続したいと伝えており、すでに米国本土に到達可能な兵器を製造した可能性もあると指摘した。
さらに、イランが原油供給を妨害すれば、より強力な攻撃を加えるだろうと警告し、イラン作戦はほぼ完了段階にあると付け加えた。
また、トランプ大統領はイランとの戦争が今週中に終わるかとの質問に対しては、「ノーだ。しかし、すぐに終わるだろう」と述べた。
その上で、イランとの戦争により原油と天然ガス価格が上昇すると予想していたが、その上昇幅は予想よりも小さかったと語った。
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