昨年、米国で暗号資産ATM詐欺被害が3.3億ドル
2026.03.12 05:09
昨年米国における暗号資産ATM詐欺の被害額は3億3,300万ドル(約500億円)に達したと、サイバーセキュリティ企業CertiK(サーティック)のレポートを引用しCointelegraph(コインテレグラフ)が報じた。
詐欺組織がAIディープフェイク技術を活用することで、被害が急速に増加していると説明している。レポートは「犯罪組織が暗号資産ATMの迅速な取引速度と匿名性を悪用し、被害者の資金を抜き取っている。現金を5分以内に暗号資産に交換でき、本人確認手続きが限定的であるため、暗号資産ATMは資金窃取の容易な手段として定着した」と分析した。
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