英中央銀行、ステーブルコイン規制の立場を緩和へ転換
2026.03.12 13:30
英中央銀行であるイングランド銀行(Bank of England)は、ステーブルコイン規制に対する強硬な姿勢を緩和したと報じられた。
サラ・ブリーデン(Sarah Breeden)イングランド銀行副総裁は議員に対し、「業界の批判を考慮し、ポンド連動型ステーブルコインに提案されている保有上限を修正する用意が十分にある」と述べた。現在提案されている保有上限は、個人が2万ポンド、企業が1,000万ポンドである。
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