BTC、ロシア・ウクライナ戦争時と類似の局面
2026.03.13 23:33
ビットコイン(BTC)は、イラン情勢以降、ロシア・ウクライナ戦争時と類似した「衝撃後の回復」パターンを示していると、BeInCryptoが報じた。
同メディアは、戦争初期にはパニック売り後に急反発が見られ、その後は地政学的リスクに市場が適応する中で、変動性の高い横ばい展開が共通して現れたと説明した。相対力指数(RSI)も、売られすぎ水準に達した後、強い勢いを伴って反発する現象が見られたという。
ただし、現状はロシア・ウクライナ戦争時よりも大きな変動性を示しており、資金フローは長期的な買い集めよりも短期的なトレーディングの傾向が強いと分析されている。このようなパターンが継続する場合、BTCは急落するよりも、変動性を維持しながら上昇する可能性が高いとBeInCryptoは指摘した。
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