元コインベースCTO、難民・無国籍者向け暗号資産ツール開発の必要性を指摘
2026.03.14 10:08
コインベース(Coinbase)の元最高技術責任者(CTO)であるバラジ・スリニバサン(Balaji Srinivasan)氏は、自身のX(旧Twitter)を通じて「難民と無国籍者のための暗号資産ツールをさらに開発すべきだ」と述べた。
同氏は、「残念ながら、今後あらゆる社会階層で難民や無国籍者の数はさらに増加するだろう。暗号資産は本質的に戦時モードのようなものだ。パブリックブロックチェーンは、データセンターへの攻撃、ハッキング、ネットワーク遮断に耐えるように作られている。ステーブルコインはすでに暗号資産分野で普及段階に達しており、新たな金担保型ステーブルコインを含め、世界中で実質的な影響を与えている。我々はさらに多くのことができる」と説明した。
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