XRPインフルエンサー、最近の価格動向に「組織的価格操作」の疑い
2026.03.14 11:33
ザ・クリプト・ベーシック(The Crypto Basic)は、XRPコミュニティインフルエンサーのアーサー(Arthur)氏が、最近のXRP価格動向に関して「組織的な価格操作が行われている」との疑惑を提起したと報じた。
アーサー氏は、XRPが米証券市場の開場前に主要な抵抗線まで上昇した後、開場直後に繰り返し急落するパターンが2月以降8〜9回見られたと主張している。同氏は、数十億ドル規模の大型買収合併やETF資金流入といった好材料があるにもかかわらず、XRPが最近の高値から約44%低い水準にとどまっていると指摘し、突破を試みるたびに強い売り圧力がかかると述べた。
しかし、一部ではこれを組織的な操作ではなく、米国市場の流動性流入に伴う利益確定や流動性の移動と解釈する見方もある。これに対しアーサー氏は、「パターンがあまりにも精巧で反復的であるため、偶然とは考えにくい」と反論した。
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