3月17日、DCブロックチェーンサミットで暗号資産市場構造法のマークアップ日程を議論へ
2026.03.17 08:27
米上院金融委員会委員長のティム・スコット議員は、3月17日にDCブロックチェーンサミットを開催し、暗号資産市場構造法(Digital Asset Market Clarity Act)の今後のマークアップ(本会議回付前の議論および修正手続き)日程について議論する予定だと、BeInCryptoが伝えた。
当該法案は昨年7月に下院で可決されたものの、ステーブルコインの利払いに関する意見の相違により、上院金融委員会で係留されている。一方、デジタル商工会議所のコディ・カーボンCEOは、クリプト・イン・アメリカ(Crypto in America)に対し、暗号資産業界と銀行間の交渉が最終段階に入ったと明らかにしたと報じられている。ただし、上院院内総務のジョン・スーン(John Thune)氏は、4月以前に本会議での採決はないことを示唆した。Polymarketの利用者は、今年の法案可決確率を約60%と見ている。
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