韓国の中年投資家がXRPを集中買い、株式から暗号資産へ移動
2026.03.17 11:21
韓国の40〜50代個人投資家がXRPの買いに積極的に乗り出し、取引が急増したとDLニュースが報じた。コインゲッコー(CoinGecko)のデータによると、UpbitのXRPの24時間取引量は115%増加し、Bithumbでも81%増加した。両取引所ではXRPが全体の取引の18%を占め、1位を記録している。
タイガーリサーチのシニアアナリストであるライアン・ユン(Ryan Yoon)氏は、「XRPの取引量急増は40〜50代の韓国人が主導している。同年代の投資家は、最近の株式市場の上昇後、暗号資産市場に回帰しXRPに集中している。海外株式の売却資金が暗号資産に流入している」と分析した。
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