米中小地域銀行、ZKシンクでトークン化預金ネットワーク開発推進
2026.03.17 14:00
米国の複数の中小地域銀行が、イーサリアム(ETH)レイヤー2のZKシンク(ZK)を基盤としたトークン化預金プラットフォーム「カリーネットワーク」の開発を進めていることが明らかになったと、CoinDeskが報じた。
カリーネットワークは、顧客の預金をデジタル・トークンに変換し、銀行システムから外れることなく機関間で自由に移動できるように設計されている。
現在、ハンティントン・バンクシェアーズ、ファースト・ホライゾン、M&Tバンク、キーコープ、オールド・ナショナル・バンコープなどがプラットフォーム開発に参加しており、米国中小地域銀行連合(Mid-Size Bank Coalition of America)もこのプロジェクトを支持する姿勢を示している。
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