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SBF、トランプのイラン空爆支持 大統領恩赦狙いか

2026.03.21 12:08
FTX設立者サム・バンクマン=フリード(SBF)氏が、ドナルド・トランプ元大統領のイラン空爆を支持する発言をし、大統領恩赦を狙った行動ではないかとの観測が浮上したと、CoinDeskが報じた。 現在25年の刑を宣告され服役中のSBF氏は、収監中に承認されたチャネルを通じて、「イランの核リスクに対応するための措置だ」と評価した。SBF氏はこれに先立ち、トランプ氏のエネルギー政策や親クリプト(暗号資産)の姿勢を肯定的に言及するなど、公に支持する発言を続けており、市場では、こうしたメッセージが恩赦の可能性を意識した戦略的なアプローチであるとの分析が出ている。 一方、FTXリカバリー・トラストは、約22億ドル規模の債権者への弁済を進めており、一部の債権者は事実上、全額回収が可能であると伝えられている。

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