バーンスタイン、コインベースとサークルをステーブルコイン恩恵銘柄に、AI決済は長期成長要因
2026.03.23 12:59
バーンスタイン(Bernstein)は、コインベース(Coinbase)とサークル(Circle)がUSDCを巡る協業パートナーシップを基盤に、ステーブルコイン市場成長の主要な恩恵企業となると予測したと、コインテレグラフ(Cointelegraph)が報じた。
同社は報告書で、USDCは高い流動性と規制適合性に基づき、AI決済市場でも優位に立つ可能性があると述べた。
ステーブルコインの成長はすでに国際決済、送金、カード連携サービス、インターネットバンキングの需要によって牽引されており、AI決済は主要な要因ではなく追加的な上昇要因であると説明した。
ただし、AI決済は長期的な成長機会と評価されているものの、現在の普及は限定的であるとし、ストライプ(Stripe)とテンポ(Tempo)のAI決済プロトコルはリリース初週に約5,000ドル(約75万円)、Coinbase x402は直近30日間で約2,400万ドル(約36億円)にとどまったと付け加えた。
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