Bithumb、FIUの一部営業停止処分に取消訴訟を提起
2026.03.24 09:26
韓国の暗号資産取引所Bithumb(ビッサム)が、韓国の金融情報分析院(FIU)による一部営業停止処分に不服として行政訴訟を提起したことが確認されたと、ニュースワン(News1)が報じた。
業界関係者によると24日、Bithumbは最近、法務法人テピョンヤンを弁護団に選任し、昨日、韓国・ソウル行政裁判所に一部営業停止処分に対する取消訴訟を提起し、執行停止も申請した。執行停止申請が認められれば、27日から予定されているBithumbの一部営業停止処分は、本案判決が出るまで効力が停止される。
これに先立ちFIUは、特定金融情報法(特金法)違反によりBithumbに対し、6ヶ月の一部営業停止と総額368億ウォン(約41億円)の過怠金を科した経緯がある。
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