BTC週足RSIが史上4回目の売られすぎに、過去には350%超上昇
2026.03.24 13:50
アナリストのマルチ・ザ・トレーダー(Merlijn The Trader)氏は、ビットコイン(BTC)の週足相対力指数(RSI)が史上4回目の売られすぎ(オーバーシュート)区間に突入したと明らかにした。
同氏によると、2019年の週足RSI売られすぎシグナル後には約2700%、2020年には1800%、2022年には350%の価格上昇がそれぞれ続いたという。現在も週足RSIは売られすぎの状態にあり、65,000ドルのサポート維持が今後の市場の方向性を決定する重要な変数となる可能性があると指摘した。この価格帯を維持できれば、エリオット波動の基準で第4波調整が完了し、14万ドルを目標とする第5波の上昇局面が展開する可能性があると分析している。コメントするためには、ログインが必要です。
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