BNYメロンCEO「大手金融機関が伝統金融と暗号資産の架け橋に」
2026.03.24 19:34
ニューヨーク・メロン銀行(BNYメロン)のロビン・ビンズ(Robin Vince)CEOは、大手金融機関が伝統金融と暗号資産をつなぐ架け橋の役割を果たすことで、暗号資産導入の次の段階を主導するだろうと、CoinDeskが報じた。
同氏はデジタル資産サミットに出席し、「暗号資産導入の次の段階は大手金融機関にかかっている。銀行は暗号資産をより広範な金融システムに接続する上で有利な立場にある。効果的な架け橋の役割を果たすことができるだろう」と述べ、トークン化を核心分野として強調した。
さらに、「信頼と規制が成長速度を左右するだろう。明確な情報とルールが必要だ。もしこの市場が無法地帯であれば、金融サービス業界の90%は関与したがらないだろう」と付け加え、「5年、10年、15年かかる長い道のりになるだろう」と述べた。
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