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21シェアーズ幹部、暗号資産アクティブETPが今後の投資の主流に

2026.03.24 21:37
暗号資産ETP発行会社21シェアーズ(21Shares)のダンカン・モイヤー(Duncan Moir)社長は、今後アクティブ上場投資商品(ETP)が暗号資産投資の主役になるとの見通しを示したと、コインテレグラフ(Cointelegraph)が報じた。 モイヤー氏は同メディアとのインタビューで、「暗号資産は成長初期段階にある資産クラスであるため、アクティブ運用に特に適している」と述べた。また、「市場が成熟するにつれて、投資家は単純な価格追従型ファンドよりもアクティブETPに注目するようになるだろう」との見方を示している。 アクティブ商品は、特定の資産価格を追従するパッシブ商品とは異なり、専門家が直接銘柄を選定し、投資比率を調整することで超過収益を狙う方式である。

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