Top

プラム法務責任者、米下院「トークン化証券の未来」公聴会に出席

2026.03.25 07:46
規制適格な実物資産(RWA)ベースのブロックチェーンプロジェクトであるプラム(PLUME)のサルマン・バナイ(Salman Banaei)法務責任者は、3月25日夜23時(日本時間)に米下院金融サービス委員会が主催する「トークン化証券の未来」公聴会に出席する。 同氏は公聴会で、政策の不確実性によりトークン化市場インフラの海外移転が加速している問題を強調し、議会に一層積極的な対応を促す見込みである。一方、この公聴会には米証券預託決済機関(DTCC)、ナスダック(Nasdaq)、証券産業金融市場協会(SIFMA)などが証人として出席し、プラムは唯一のWeb3プロジェクトとして参加し、米国のトークン化インフラ分野での主導権確保に向けた議会の支援を求める見通しである。また、この公聴会は米下院金融サービス委員会の公式YouTubeチャンネルを通じて生中継される。

コメントするためには、ログインが必要です。

意見を共有してアイディアを分けてみましょう
ログイン
Loading