イ・ジェミョン大統領長男ら、下落相場でも暗号資産を保有
2026.03.26 03:09
韓国のイ・ジェミョン大統領府の主要公職者やその家族は、暗号資産市場が昨年第4四半期以降下落傾向にあるにもかかわらず、主要な暗号資産を依然として保有していると、イーデイリー(E-Daily)が報じた。
韓国政府公職者倫理委員会が官報に掲載した昨年12月31日時点の「2026年高位公職者定期財産変動事項」によると、暗号資産を多く保有する大統領府の人物はイ・ミンジュ(Lee Min-joo)国政広報秘書官で、昨年財産公開時には暗号資産を保有していなかったが、今回1億7,032万3,000ウォン(約1,900万円)を申告した。
イ・ミンジュ氏はビットコイン(BTC)、ソローゼニック(SOLO)、エイピーアンドエフティー(APN)、エックスアールピー(XRP)、エクスコア(XCORE)、テザー(USDT)を保有している。
また、イ・ジェミョン大統領の長男は、XRPやUSDTなど計4,105万7,000ウォン(約460万円)を申告した。
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