イ・チャンジン金融監督院長、Bithumb誤支給で内部統制の不備確認、制裁検討へ
2026.03.26 08:58
イ・チャンジン金融監督院長は、Bithumbのビットコイン(BTC)誤支給問題に関する検査手続きを終え、仮想資産利用者保護法違反の有無について追加の法的検討を経て制裁手続きを進めると明らかにした。
同院長は3月26日、韓国・ソウル汝矣島の金融監督院本院で開かれた月例記者懇談会で、「Bithumb関連の検査過程で内部統制の不備を確認した」と述べ、デジタル資産市場全般の制度改善案も併せて策定中だと、Digital Todayが報じた。同院長は続けて、「現在は仮想資産利用者保護法違反行為に対する追加の法的検討を行っている」と説明した。
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