4月BTC、地政学リスクとインフレ懸念で短期売り圧力に注意
2026.04.01 04:23
暗号資産金融サービス企業のBIT(旧マトリックスポート)は、歴史的に4月はビットコインに友好的な月であったものの、最近このパターンが不安定になっていると分析した。
同社は、現在のBTC月足RSIは47%で中立圏に位置しており、昨年と同様に上昇モメンタムの条件は比較的穏やかであると説明。しかし、地政学的な不確実性が買い意欲を継続的に圧迫しており、インフレ懸念の拡大により、主要中央銀行の今後の政策経路に対する市場の再評価も進行中であるため、月初めのビットコインは短期的な売り圧力に直面する可能性があると指摘した。市場により明確な方向性が確認されるまで、様子見戦略が有効であると付け加えている。
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