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ファンシー運営会社が社名をAI0xに変更、AI転換と量子耐性を本格導入

2026.04.01 05:00
ソシアルAIブロックチェーンプラットフォームのファンシー(FANC)運営会社であるティークリミは、社名をAI0x(エーアイゼロエックス)に変更し、パク・ソンフン代表を新たに選任したと、AI0xが明らかにした。 AI0x側は、「今回の体制再編は、急変するAI環境に対応し、ファンシーのサービス全体にAIを段階的に導入・高度化するための措置だ」と述べた。また、「クリエイターエコノミーやK-コンテンツを基盤とした事業にAI技術を融合させ、ファンシーのグローバル進出競争力を高める」と説明した。 さらにファンシーは、既存のブロックチェーン事業に量子コンピューター対応技術を加えるため、韓国電子通信研究院(ETRI)から量子耐性暗号(PQC)技術の移転を受け、量子コンピューティングによるセキュリティ脅威に先駆けて対応する準備を進める。 一方、パク・ソンフン代表は、前セレビコリア代表取締役として、フィリピン、タイ、ベトナムなどアジア主要国への進出を主導した経緯がある。特に、700万ユーザー達成や、フィリピンのGoogle Playストアで「ピンタレスト」を抑えて短期間で1位を記録したことが主な成果として挙げられる。

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