ジニアスグループ、第1四半期に負債返済のためBTC全量売却
2026.04.02 04:55
ビットコイン(BTC)を財務諸表に組み入れているAI(人工知能)ベースの教育企業ジニアスグループ(Genius Group)は、今年第1四半期中に保有するBTC全量を売却し、850万ドル(約12億7,500万円)規模の負債を返済したと、Cointelegraph(コインテレグラフ)が報じた。
ジニアスグループは、「市場環境がより好ましいと判断された際に、BTCの買い入れを再開する」と明らかにした。ジニアスグループは今年3月時点で84 BTC(約570万ドル、約8億5,500万円)を保有していたが、2025年4月に米国裁判所がBTC保有拡大を制限したことで、その後BTC保有量が継続的に減少した。
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