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BTC、底打ち確認後も数ヶ月間は横ばい推移の見込み

2026.04.02 13:55
ビットコイン(BTC)は、弱気相場の中で底打ちが確認されたとしても、回復が始まるまでに数ヶ月間は横ばいで推移する可能性が高いと、コインデスク(CoinDesk)が分析した。 コインデスクは、オンチェーンデータプラットフォームのグラスノード(Glassnode)が提供する「実現時価総額ベース保有期間分布指標(Realized Cap HODL Waves)」を引用し、現在のBTC長期保有者の保有量は総供給量の約80%を占めていると指摘した。これは過去の弱気相場の底で示された85%に近い水準である。 過去のパターンを見ると、価格が底を形成する時期は、この指標が85%に達する時期よりも数ヶ月早い傾向がある。これは、長期投資家が割安な価格でBTCを買い付けた後、横ばいの期間が存在することを意味する。したがって、間もなく底打ちが訪れたとしても、本格的な上昇転換までには数ヶ月間の横ばい推移が先行する可能性があると説明した。

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