第1四半期の暗号資産取引量、75%がステーブルコイン
2026.04.02 21:37
CEX.IO(CEX.IO)は、第1四半期のステーブルコイン供給量が3,150億ドル(約47兆2,500億円)に達し、過去最高を記録したと、同社の報告書で明らかにした。
全体の暗号資産取引量の75%がステーブルコインで構成され、過去最高の割合を示した。USDCは20億ドル(約3,000億円)増加した一方、USDTは30億ドル(約4,500億円)減少し、2022年以降で初めて明確な逆転の兆候が捉えられた。しかし、個人送金が16%減少し、ボット取引が76%を占めるなど、有機的な需要よりもアルゴリズム取引や裁定取引中心の構造に変化しており、実質的な需要の鈍化に対する懸念も同時に提起されている。
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