サークル傘下アークが量子耐性ロードマップ発表
2026.04.06 03:36
サークル(CRCL)のステーブルコイン最適化レイヤー1チェーン、アーク(Arc)は、量子耐性ロードマップを発表したと、ウー・ブロックチェーン(Wu Blockchain)が伝えた。
ウォレット、バリデーターなどインフラ全体にわたって量子耐性が適用される計画であり、メインネットには利用者が選択できるオプトイン(Opt-in)モデルのポスト量子署名機能が追加される予定だ。
サークルは、量子コンピューティングの発展により、2030年またはそれ以前に既存の公開鍵ベースの暗号資産セキュリティシステムが危機に瀕する可能性があるとも言及した。さらに、現在暗号化されたデータを事前に収集しておき、将来的に量子コンピューターで解読する、いわゆる「ハーベスト・ナウ・デクリプト・レイター(Harvest Now, Decrypt Later)」攻撃にも注意を促した。
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