国家情報院、中東戦争は今月末に小康局面入りと判断
2026.04.06 04:39
韓国の国家情報院は、米国とイランの中東戦争が米国の空爆の程度によって今月末を境に小康状態に移行するとの見方を示したと、国際新聞が報じた。同紙によると、国家情報院は4月6日に国会情報委員会が非公開で開催した全体会議でこの内容を報告し、情報委員会の与野党幹事である共に民主党のパク・ソンウォン議員と国民の力党のイ・ソングォン議員がブリーフィングで明らかにした。
国家情報院は、現在の状況について「米国は軍事戦術的な勝利を降伏という政治的な勝利に転換することに困難を抱えており、イランはエネルギー供給網を人質に持ちこたえているものの、パキスタンを通じた交渉では成果がなく、核プログラム放棄という米国の要求にどう対応すべきか戦略的な悩みに陥っている」と説明した。さらに、「今後3〜4日間の米国の集中的な空爆の結果を見て、米国がさらなる空爆を行うか否かによって、4月末を境に(中東戦争が)小康状態に移行すると判断している」と述べた。
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