米SEC、クラリティ法案とは別に「レグ・クリプト」規定を策定中
2026.04.07 00:23
SECのポール・アトキンス委員長は、クラリティ法案(Clarity Act)が議会を通過する間、米国証券取引委員会(SEC)も独自の規定を制定し、別途「レグ・クリプト(Reg Crypto)」規定を準備していると、エレノア・テレット氏が伝えた。
「レグ・クリプト(Reg Crypto)」は、米上院のクラリティ法案(Clarity Act)103条に盛り込まれた新規資金調達免除条項で、1933年証券法に新たな免除規定を新設する内容である。これは、暗号資産プロジェクトが投資家から資金を調達し、トークンを配布しながら分散化を推進できるように設計されている。
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